2001年から開校した住宅学校は、当初年6回ほどの講座を開催しておりましたが、4年前よりコミュニティマーケットに合わせ年1回の開催と野外での番外編による住宅学校を開催してきました。
コミュニティーマーケットの様子今回は「森と農的暮らしをデザインする」をテーマに、5つの講義と会場とのディスカッションを交えながら、10時から16時までビッシリの内容で開催することが出来ました。
狭い会場で予約の方だけでも満席となり、当日の入場はお断りするほど内容も熱かったのですが、会場内の温度管理が出来ず、参加された皆さんには暑く息苦しい思いもされたかと思います。
エコロジー住宅学校の様子当日は、エコビレッジ計画の話や森の話、パーマカルチャーの考え方や実際に札幌市内での農的暮らしを実践しているお話、脱サラして積丹でチャレンジしたエコ農園の奮闘記など盛りだくさんの内容で、活発な意見も飛び交う実り多い時間をすごせたと思います。
今年の取り組みは
「菜園生活」を中心に進めていきます。
フィールドに飛び出す番外編や都市部での菜園生活プロジェクトなどを考えていますので計画が決まり次第、随時ご案内いたします。